商品名:盆栽道具 コブ切 兼進作 特大 全長300mm No.12
盆栽の枝を元からえぐって切り取る鋏です。また、こぶなども切り取ります。
黒松など下枝を抜くときにこのNO.12がよく使用されます。黒松などは幹を太らせるために枝を伸ばしっぱなしに致します。それから、その枝を切るため、この大きいNO.12が黒松のユーザーにとって人気商品となっております。
普通盆栽に良く使用されます。
素材 → 鋼
全長 → 300mm
刃渡り → 30mm
「兼進刃物製作所」
刃物の町岐阜県関市にて1950年頃より盆栽道具の取り扱いを始め、現在では盆栽道具を世界中に輸出しています。
兼進作は鋏などの刃物に関しては100%日本製であり、本物志向のお客様に人気です。
製造過程(鍛造や焼きいれ、刃の研ぎ)にこだわりを持った職人が製作しているため、安価な外国製品に無い品質の良さ=非常に長持ちのする製品として定評があり、世界中の盆栽ユーザーが愛用しています。
兼進のこぶ切は刃が重なり合うようにしっかりとした鋏の形で作成されています。これにより、刃の傷みを減らし長く切れ味を保てる様にしています。
刃がかち合っていると最初は切れますが刃が傷むのが早くなり、最終的には切れなくなります。(つまむだけの毛抜きの様になります。)
その都度、研げば切れるようになりますが、直ぐに刃が傷みます。
この刃の重なり合う技術を習得するためには10年ほどかかります。また、20年30年と技術を積んだ職人と10年の職人では技術の差があり、
長い年月をかけて技術を磨いていきます。
この刃はそういった職人達によって作られています。
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