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70sアンティグア モチーフ
テレキャスター
画像のハードケースも付きます。
70年代のビンテージアンティグアをモチーフに、ビンテージ特有の深い3トーンバーストのアンティグアを意識した渋いフィニッシュです。
その他、パーツの全てにエイジング加工を施し、強度的に可能な箇所には古いイギリス製の真鍮製ビンテージマイナスネジを使用しています。
ベース機は90年代初期頃のフジゲン期のフェンダージャパン製ですが、
音色に関わる部分は徹底的にアップグレードしており、ピックアップ、ブリッジはフェンダーUSA仕様、配線材には1950年代と60年代のWEとクロスワイヤー、ベルデンを使い。単線と撚り線を使い分けています。ハンダは1960sビンテージケスタ−44等を使用。
ポットはVolumeとtoneでどちらもフルサイズの24mmを使用していますが、使い勝手を分けるためそれぞれ違うブランドを使っており、
ボリュームは操作感が軽く、ボリューム奏法等もさせやすいバーンズ製、
トーンはCTSで少し重い操作感で安定感を重視しています。
コンデンサは、ツイードアンプ職人御用達で有名なSozo YellowMoldedに、
1960sビンテージアストロンのYellowMoldedという組み合わせで、これぞツイードトーンという音色に仕上げています。
ブリッジ駒はブラス製で、3駒で横一列のビンテージスタイルながらオクターブ調整可能な切り口で微調整が可能です。
ラッカー塗装の前に、木の肌地に独特の凸凹感とクラッキングベースの質感をプラスし、一度軽いクラッキング塗装をした上にアンティグアを吹いています。これにより、使いこんでいくほどに自然なクラックが入ってくる特殊な仕上げです。
年式の割には現状フレットも残っており、過去に擦り合わせ済みなので、ローフレットに多少凹凸がありますがまだまだそのまま演奏可能。ロッドも余裕を持って効きます。
以前ネックを違うボディに付けていた時期があり、の根元部分を少し加工しています。また、ボディには凹凸がありますので、ご了承の上お取引ください。
ハードケースは古いグレコ製で現状品です。