ヴィシュヌ神は、シヴァ、ブラフマーと並びヒンドゥー教の三位一体(トリムルティ)の一端を担うヒンドゥー教の神様。
太陽の光の神格化とされ、すみずみまで照らし出す光のように天地を闊歩し、慈悲深い存在でその名には「遍くゆきわたる」という意味があるそうです。
ヴィシュヌは4つの手にそれぞれ円盤状の武器チャクラ、力と権力の象徴としての棍棒、笛として使われるほら貝・シャンカ、ヒンドゥー教のシンボルでもある蓮華を持ちます。
ラクシュミーはヒンズー教の三大神ヴシュヌの妃。
美と豊穣の女神、人々の悲哀をすべて取り去る美しい女神として多くの人々を惹きつけています。
ラクシュミーのご利益は、富・繁栄・美・快適な暮らし
金銭的に悩まされることなく精神的にも物質的にも恵まれた生活ができるといわれています。またラクシュミーは美しい神様で美の女神ともいれます。
仏教では吉祥天ともいわれ、財運の神様です。
ブラフマーは創造神で全ての生類の主で、神々の父と呼ばれていますが
この像は、眠るヴィシュヌのへそから一本の蓮が生えて花が開くとそこにブラフマーが現れたという神話の場面です。それはヴィシュヌの持つ信仰集団の人気を物語っています。
原産国:インド
素材:真鍮
サイズ(約)高さ10.5cm
幅 11.5cm
奥行き8cm
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